高く空気が澄んだ空に、澄みきった心で仕事をスタートできる好季節になって参りました。
皆様、夏のお疲れは出ていらっしゃいませんか?本日も少し、お付き合いくださいませ。
今回は、健康のために始めたゴルフの話です。

この間のコンペで負けた話かな?
そうそう、最近ライバル多くてっていうか、みんな私を超えていくんだよね~。
いやいや、そんな話じゃなくダチョウにまつわる話なんだよ!

えっ!!わ・た・し!?WAKUⅹ2
ゴルフを知らない人もいるから、簡単にルールの説明をするね。
ゴルフにはストロークプレーという1周6~7キロを18のコース(18ホールと言います)に区切ってトータルの打数で勝敗を争う競技が一般的なんだ。

走るだけじゃダメなの?
18ホールは距離に応じて規定打数というのが定められていて、このホールは短い距離だから3打でカップ(旗の刺してある穴)に入れてね、ここのホールは4打でカップに入れてね、このホールは距離が長いから5打で入れてね、と打数が定められていて既定の打数でカップに入れることをパー(Per)と呼んでいるんだよ。
多くのゴルフ場は、このパー3、パー4、パー5が組み合わされ18ホールの規定打数はパー72で定められていることが多いんだ。

パーって!?ああ、ゴルフのルールの事なんだね。もー、悪口かと思ったよ。
(^^ゞ イーブンパーとも言ったりするよ。聞いて欲しいのはここからだけどね。

いえーい!ようやく登場?
規定打数のパーより成績がいいときがあるよね。例えばパー5のところを4打でカップインしたときとか・・そこに鳥の名前が出てくるんだよ。
パー5のところを4打で1打少なくカップインすることをバーディ(小鳥)っていうんだよ。

鳥だー!!でもわたしは世界一大きい鳥なんだけど?
もう少し聞いてね・・・例えばパー5のところを3打で2打少なくカップインすることをイーグル(鷲)っていうんだよ。
もっとすごいとパー5のところを2打で3打も少なくカップインすることをアルバトロス(アホウドリ)っていうんだよ。

アホウ?失礼だな💢
違うよ(笑)、アホな鳥じゃなくて、超長旅できる大きな渡り鳥の事だよ。
こんなこと未だありえないけど、さらにもっとすごいのが、パー5のところを1打で4打も少なくカップインすることをコンドルって呼ぶんだよ。まるでメジャーの大谷選手みたいな宇宙人的な存在。

わたし、登場しないまま終わっちゃったね。
いやいや、日本にも世界にもいろんなゴルフ場があってパー6のホールも存在するんだよ。
その、パー6のところを1打で5打も少なくカップインすることをオーストリッチって言うんだ。これは大谷越えのまるで超能力者だね。

おお!さすがわたし!!まさかゴルフでもてっぺんなんて。(^^♪)
夢のオーストリッチだけど、存在するってことは目指せるってことだから、私も挑戦するね。皆さんもゴルフも仕事もチャレンジすることを忘れないでね。チェレンジは前進している証拠だからね。
これからも『うがい、手洗い、ダチョウ抗体』を忘れないで~。

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